PASMOなどの各種ICカードを改札にかざすとできる防犯

PASMOはバスや電車、コンビニなどの商店で、料金を支払うために使用するだけでなく、そのほかにも多様な利用の仕方があります。いろいろな機能の中で注目を浴びているのが、防犯機能です。PASMOなどの各種ICカードで改札を通過すると、あらかじめ登録したアプリへ「通過のお知らせメール」が届くように設定できるのです。お子様の通学時の心配が減ります。おおよその行動が分かるので、適度な距離でお子様を見守ることができるのです。様々な見守り型アプリがありますが、アプリの機能としては改札やその他チェックポイントの通過、チャージ金額(残高)も一緒に分かるので安心です。その他チェックポイントとは、キッズセキュリティとして、塾や学校、マンションの出入り口に設置されたカードリーダーにPASMOや各種ICカードをかざすことで、お子様の通過情報を保護者へメール配信するためのポイント(地点)です。

学校・学童・塾向けの子供見守りサービス

学校や学童、塾の入退室時に、PASMOやそのほか各種ICカードをカードリーダーにかざすことで、保護者へ通知情報メールが配信されるキッズセキュリティ(防犯)システムがあります。安心で便利なので、あえてこの設備がある塾を選んで通わせる保護者も多いのです。ポイントとしては、一日の流れがPASMO(またはその他各種ICカード)一枚で済みますので、カード利用者への煩わしい負担はほとんどないのに、保護者は遠方からお子様の行動を大きく把握することができるため、大変便利であると好評です。休校や緊急時の連絡、保護者会のご案内なども一斉メールで配信されるので、情報管理もしやすいですね。朝、改札通過し、学校、改札通過、塾、マンション(又は自宅)通過、と大きく行動を把握し、監視ではなく、自立を助ける手段として、お子様との距離を保ちながら見守るサービスを利用しない手はありません。

マンション・自宅向けのICカードリーダーを設置

ICカードリーダーはマンションや自宅にも導入される事例も増えてきています。夫婦共働きでもお子様の動向を把握することができ、防犯になるだけでなく、異変に気が付きやすいので、すぐに対応できそうです。この機能を利用するにあたって、大変うれしいのはまずICカードは手持ちのPASMOでできるという事、そしてさまざまなアプリも低料金で利用することができるので、携帯電話を持たせる前にこのシステムを利用したり、携帯電話とプラスしてこのシステムを利用しても、利用者にそれほどの金銭的負担がかからないというのが大きな特徴です。駅の改札だけでなく、学校や塾など、カードリーダーを設置している場所も増えてきているという事で、お手持ちのPASMOなどを利用して、お子様の安全・防犯としての見守りアプリを利用することは働くママ・パパの大きな味方となると言えるでしょう。