改札でのPASMOによってお子さん家族の防犯対策もできる

お子様が成長すると行動範囲も広くなって、目が行き届かなくなることはどこのご家庭でも心配の種になっていきます。幼い頃のようにずっと見守ってそばについているわけにもいかず、学校へ上がるようになったら電車通学になる子供も多いです。一人で電車に乗る機会が増えたお子様やご家族には、PASMOを使用する時に、改札で防犯対策の効果がありますので、知っておくと便利です。PASMOは株式会社パスモが発行している定期券だったり、プリペイド式である電子マネー機能を持っている非接触型のICカードのことをいいます。2007年に首都圏の私鉄や地下鉄が中心となって導入され、多くの人が今では利用をしています。カードを自動改札機にある読取りの部分に近づけると、運賃を自動精算するので従来の切符を買う時間が必要となくなり大変便利です。

PASMOは駅改札を通過した時に通知して防犯になる

この PASMOを改札で利用をした時にお子様が改札でかざすと、駅の自動改札機を通過した時に保護者へ通過時刻や利用駅、チャージの残額を知らせてくれる見守りサービスが設定できるのです。これを利用すれば電車に乗るたびにお子様がいつどの辺りの改札を通ったのかがわかり、防犯の意味でも動きが確認できるというわけです。お子様自身は普段のようにただかざすだけなので幼い子供でも簡単ですし、保護者の方はパソコンやスマホなどで、気になり時にはいつでもリアルタイムで確認をすることができます。離れていても、相手の動きを自然に知ることができますので、お子様も親がいつも見守ってくれている安心感が得られますし、保護者の方は、お子様の帰宅が遅かったりする時に、必要以上に心配しなくてもよくなって精神衛生に良いはずです。

改札でのPASMOの防犯は身近で使いやすい

お子様がPASMOを利用して改札を通るたびに、まもレール通過というお知らせがメールで設定している保護者に届くので、毎日の生活の中で自然に防犯が組み込まれて親子で安心ができます。またメールによる通知以外にも、無料アプリによる通知もありますので、ご都合に合わせた通知方法が選べます。携帯が使えない場所や状況でも、PASMOであれば無意識にかざすだけですので、お子様にも使いやすい、保護者に向けてのお知らせ方法になります。また同時にチャージ料も知らせてくれますので、金銭管理もできます。データの履歴も残っていますので、必要な場合には過去を確認することもできて便利です。近年ではいろいろ気がかりなニュースも多いですので、お子様が幼い頃から身近な防犯グッズを持たせることで、安全な生活を自身で意識するようになってくれます。